防食工事が必要な建物の種類をポリウレア樹脂の特徴とともにご紹介します! | 新着情報 | スタンス

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防食工事が必要な建物の種類をポリウレア樹脂の特徴とともにご紹介します!

気づかぬうちに建物の劣化が進み、突然崩壊してしまう、なんてことは何が何でも防ぎたいですよね。
こんなトラブルを未然に防ぐために行われるのが、防食工事です。
特に、酸性の液体や水分にさらされやすい施設や工場は、特に注意が必要です。
そこで今回は、防食性に優れたポリウレア樹脂と、工事をおすすめする建物についてご紹介します。

□ポリウレア樹脂の特徴を詳しくご紹介します!

ポリウレアとは、化学反応で生成された結合を基本とした樹脂化合物のことです。
実はこのポリウレアは建物の強化にぜひともおすすめしたい特徴をいくつも兼ねそろえた、優秀素材なのです。

特徴の1つ目は、強度と柔軟性。
強度はコンクリートに引け目を取りません。
そのため、ひび割れを防ぎ、基材を安全に保護してくれます。
さらに、伸長率は最大400パーセントを超えるといわれており、軍事施設の防爆対策としても使用されているのです。

2つ目は、扱いやすさ。
ポリウレアは、基本的にスプレーで塗布されます。
わずか1日で約数百平方メートルの施工を完了させられることに加え、速乾性にも優れているため、数時間後には歩行さえも可能です。
すばやく簡単に施工を終わらせたい方には、ばっちりなアイテムです。

3つ目は、耐薬、耐摩擦、耐候性。
なんと、グレードによっては50パーセントの硫酸に対し、長期間の耐性を有しているほど、耐久性に優れているのです。
JIS規格の塗料摩擦試験においても、他のライニング材料に勝る耐摩擦性を発揮します。
それだけでなく、雨風にさらされる過酷な屋外環境下でも、基材の保護を実現します。

以上3つの特徴を兼ねそろえたポリウレアは、さまざまな用途、目的によって使用されます。
例えば、薬品タンクや排水層、工場床面やダム、温水ピットや地下ピット、工場の屋根補強が挙げられます。
各特長を生かした防食対策として、さまざまな建物に対応可能なのがポリウレアの魅力といえるでしょう。

□防食工事の対象となる建物とは?

防食工事は、コンクリートの劣化を招きやすい施設が主な対象です。

まず挙げられるのが、上水道や下水道の処理施設です。
常に水分が浸透するこれらの施設では、ポリウレアのような防水機能に優れた素材を用いた工事をおすすめします。

また、化学工場やメッキ工場も対象です。
薬品を製造したり腐食物質を扱ったりするため、コンクリートの劣化原因になりかねません。
加えて、各種プラント施設や食品工場でも、化学物質が使用されることがありますよね。
そういった場合でもやはり、防食工事が欠かせません。

最後に、劇物、危険物、薬剤の保管用にタンクや貯水槽を所持する施設も同様です。
鉄筋コンクリートが劣化することで水分や塩分が内部に浸透し、鉄筋の腐食劣化につながるケースもあります。
構造物の強度を守るためにも、塩害の発生しやすい場所にある建造物も防食工事の対象です。

□まとめ

今回は、防食工事について、ご紹介しました。
水分や化学物質にさらされやすい建物には防食工事を施すと安心です。

当社では、全国で今回お伝えしたポリウレアの工事を承っております。
お客様に安心していただける実績も積み重ねておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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