ポリウレアの防水性は?その他の特徴も合わせてご紹介します! | 新着情報 | スタンス

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ポリウレアの防水性は?その他の特徴も合わせてご紹介します!

「ポリウレア樹脂」という言葉をご存知ですか?
これは近年注目を集めている新しい塗料の種類のことを指し、現在多くの場面で使用されています。
今回の記事では、その樹脂の基本的な情報から、防水性がどのくらい高いのかについても解説します。
施工の際に困ることのないよう、この記事をぜひ参考にしてください。

□ポリウレア樹脂とは?

ポリウレア樹脂は、現在次世代のライニング材として注目を集めている素材です。
「100年コーティング」や「柔らかいステンレス」との異名も持ち、イソシアネートとポリアミンという2つのものが化学反応してつくられる化合物のことを指します。

元々はアメリカで開発されましたが、日本には1989年に上陸した、他の素材と比べても比較的新しい素材です。
そして、樹脂の形成によって強い皮膜を塗布することで強度を高めることが可能です。
また、その強度だけが魅力ではありません。

この樹脂は溶剤を使用していない素材であるため、環境にやさしいことはもちろん、施工の際にも安全に作業を行うことが可能です。
作業者が安全に工事できることで、安心して施工を依頼できるため魅力的でしょう。

□防水性について

*耐薬性

ポリウレア樹脂は、酸性とアルカリ性の両方に耐性を持っているため、水関連施設の保護皮膜として広く使用されています。
例えば下水の場合、コンクリートでは中性化されることで寿命が短くなってしまいますが、ポリウレア樹脂であればその中性化を阻止できるため、長期間運用できます。

*伸縮性

ポリウレア樹脂皮膜によるライニングの優れた点の1つがこの「引張強度と伸びのバランスの良さ」です。
コンクリートにひびが入った皮膜を引っ張ったとしても、破断することなく延びるため水を漏らす心配がありません。

*防水性・遮水性

ポリウレア樹脂の皮膜は、耐酸性、耐アルカリ性、耐候性などに強く、さらに皮膜が痛みにくいため水関連施設の使用にとてもおすすめです。
また、皮膜はコンクリートのひびのようなクラックに追従するため、水槽や水路内の水が外に漏れてしまう心配もありません。

□まとめ

今回は、ポリウレア樹脂について、またその特徴や防水性についてご紹介しました。
今回の記事でポリウレア樹脂がどれくらい優れた素材かどうか理解していただけたと思います。
当社では、化学工場から、屋根補強まで幅広い施工を行なっており、専門家が適切な素材選びも行います。
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